台湾での日本メーカーの粉末インスタントコーヒーの値段はいくら?

台湾の物価調査の一つとして、台湾で販売されている粉末のインスタントコーヒーの紹介とともに、各コーヒーの価格調査をしてみました。

台湾では年々、コーヒーの需要が伸びている状況で、特に、コンビニのレジカウンターで買えるコンビニコーヒーは多くの人に人気がある商品です。

今回は、自宅でお湯を注ぐだけで、簡単にコーヒーが作れる粉末インスタントコーヒーを採り上げます。

ここに注目

  1. 台湾の粉末インスタントコーヒーには、どのような種類のモノがあるのかな?
  2. 台湾の粉末インスタントコーヒーは、どのようなところで買えるのかな?
  3. 台湾の粉末インスタントコーヒーの味は、どうなのかな?
  4. 台湾の粉末インスタントコーヒーの値段は、いくらくらいなのかな?

上記のような疑問に対して、実際に私が台湾で飲んだことがある粉末インスタントコーヒーを中心に台湾でのコーヒーの物価を詳しく紹介します。

 

スポンサーリンク

台湾の粉末インスタントコーヒーの種類

台湾の粉末インスタントコーヒーは、どのような種類があるのかな?

このような疑問を持った方もいることでしょう。

以下では、私が台湾のスーパーやネット通販サイトなどで買い物をした経験を踏まえて、台湾で購入できる粉末インスタントコーヒーの種類について紹介します。

私が台湾で今までの購入したことがある粉末インスタントコーヒーの種類を挙げてみましょう。

  • ネスカフェ ゴールドブレンド(NESCAFE GOLD BREND)
  • AGF MAXIM
  • UCC 117

その他、韓国や中国からの輸入品を飲んでみたことがあるのですが、いずれもイマイチな風味と味だったため、現在は上記の日本製のコーヒーに落ち着いています。

また、台湾ではドイツやアメリカなどから輸入されたコーヒーも販売されていますが、値段が若干高いというのが実態です。

そのため、以下では台湾で購入できる日本メーカーの粉末インスタントコーヒーについて話を進めていくこととします。

 

台湾の粉末インスタントコーヒーが買える場所

台湾の粉末インスタントコーヒーは、どこで買えるのか?

普段、私は台湾で粉末インスタントコーヒーを購入する場合は、食品スーパーで購入しています。

ただし、食品スーパーでは手に入れられない場合は、PChome24などのネット通販サイトで購入することが出来ます。

実際にネットショッピングをしてみると、食品スーパーで買うよりも、少しだけ値段が安くなります。

また、ネット通販の場合は種類が豊富だというメリットもありますので、ついで買いで購入する場合はネット通販を利用するのがおすすめです。

 

台湾の粉末インスタントコーヒーの味

台湾の粉末インスタントコーヒーの味は、どうなのか?

実際に台湾で購入した上記のような日本の粉末インスタントコーヒーのパッケージを見てみると、コーヒーの瓶には日本語のラベルが貼られています。

日本語表記のラベルの上から、中国語のラベルが被せるように貼られていたりします。

つまり、現在、台湾で販売されている日本メーカーのコーヒーは、日本から輸入されたものだということが分かります。

その証拠として、台湾では輸入品には原産地の表記が必須となっているのですが、ネスカフェのコーヒーの場合は「産地:日本兵庫縣」と記載があります。

そのため、日本で飲んでいるコーヒーと全く同じ商品を台湾でも呑むことが出来るということになり、味も全く同じという結論になります。

私は今まで、韓国やブラジルなどの他の国のメーカーのコーヒーを飲んでみたのですが、味はともかく風味が自分には合いませんでした。

そのため、結局、日本で飲んでいた日本メーカーのコーヒーに落ち着いたという形になりました。

 

台湾の粉末インスタントコーヒーの値段

台湾で販売されている粉末インスタントコーヒーの値段はいくらなのか?

以下では、私が実際に台湾で買って飲んだことがある日本メーカーの粉末インスタントコーヒーの値段を紹介します。

値段はいくら?

  • ネスカフェゴールドブレンド(135g):249元/瓶(全聯福利中心※)
  • ネスカフェゴールドブレンド(135g):229元/瓶(大潤発)
  • AGF MAXIM(80g):188元/瓶
  • UCC 117(90g):105元/瓶

※上記のネスカフェゴールドブレンドは小瓶(30g)のサービス品付でした。
※ネスカフェは食品スーパー(カッコ内は店名)の店頭価格
※MAXIMとUCCはPChomeのネット通販価格

 

値段はいくら?

  • 品名: UCC 118(100g):298元/2本(149元/本)
  • 場所: 食品スーパー
  • 時期: 2018年10月

※ただし、購入品は売り出し価格で223元/2本でした。

 

台湾のインスタントコーヒーの値段‐UCC118

 

下の画像は全聯福利中心(食品スーパー)の店頭価格

 

下の画像は大潤発(大型スーパー)の店頭価格

 

上記の台湾での値段と日本で販売されている同商品を比べてみると、日本での価格よりも台湾での価格のほうが安くなることもあります。

以下は、この調査時点の日本での上記の各メーカーのインスタントコーヒーの値段です。

値段はいくら?

  • ネスカフェゴールドブレンド(135g):1,492円/瓶
  • AGF MAXIM(80g):538円/瓶
  • UCC 117(90g):400円/瓶

日本から台湾へ輸入された商品が、日本で買うよりも台湾で買ったほうが安くなるというのは不思議な気がしますね。

 

コメント