台湾での牛乳の値段はいくら? 容量はガロンでの販売が多い

飲み物

台湾の物価についての調査の一つとして、牛乳を現地で調べてみました。

台湾では牛乳を飲む人が少ないように思います。その理由はいくつか思い当たりますが…。

みなさんは、牛乳を飲む習慣はありますか?

日本人であれば、小学校から中学校まで給食で半強制的に9年間も飲んでいたはずですね。

その影響もあり(?)、日本では朝の飲用習慣として牛乳を飲む人が多いように感じます。

ココに注目

  • 台湾では牛乳を飲む習慣がないのかな?
  • 台湾では牛乳を飲む人が比較的少ない理由は?
  • 台湾では牛乳は、どのように使用されているのかな?
  • 台湾では牛乳は、どこで販売されているのかな?
  • 台湾での牛乳の値段は、いくらくらいなのかな?

台湾に関心のある方で、台湾で暮らしてみようと思っている方は、台湾現地の物価がどれくらいなのかが気になるのではないでしょうか?

その中でも、牛乳は毎日飲んでいるから、日本であろうと、台湾であろうと、絶対に牛乳は外せないという方もいることでしょう。

そこで、台湾では牛乳をほとんど飲まない私が、(日本にいた時も飲んでいなかったけど)台湾の牛乳事情を少しだけ紹介します。

 

台湾では牛乳を飲む人が少ない

上述したように、日本では毎日牛乳や飲むヨーグルトなど乳製品を欠かさずに飲んでいる人がいることでしょう。

ところが、台湾では、あまりそのような牛製品を毎日飲用するような習慣がないようです。(少なくても私が知っている台湾人には)

その理由の一つとして考えられるのが、「豆乳」の存在です。

台湾では牛乳よりも豆乳の存在のほうが強いように感じます。

例えば、台湾では豆乳専門店をよく見かけますし、スーパーでも様々な種類の豆乳やブランドの豆乳が販売されています。

実際に、朝の飲用習慣として、台湾人は牛乳を飲む人は少ないですが、豆乳を飲む人はいます。

また、夜間から朝食までの時間を営業時間にしている「永和豆漿」という豆乳を使ったスープを専門にしている店もあります。

話を牛乳に戻すと、台湾人が牛乳をそれ程飲まない理由のもう一つの理由は、牛乳を初めとした乳製品の値段が高いという事情があります。(牛乳価格については下記で詳しく紹介)

 

台湾での牛乳の使い方

台湾では牛乳は、どのように使われているのかな?

台湾に来て以降、牛乳を買うことがほとんどなくなったのですが…。

唯一、牛乳を買うことがあるとすれば、ホットケーキを焼いたりする時です。

ホットケーキは牛乳がないと、味にコクが出ないので、やはり牛乳が必要になります。

それでは、一般的に、台湾では牛乳は、どのように使用されているのかを改めて考えてみると…。

やはり、そのまま牛乳を飲むよりも、料理の材料として使用されていることのほうが多いように感じます。

例えば、パンやケーキなどには必ず牛乳が使われており、パン屋へ行けば、必ずミルクパンなどの商品があります。

また、ドリンク類には牛乳が使われていることが多く、タピオカミルクティーには牛乳が使われています。

あるいは、台湾ではパパイヤと牛乳を合わせた、パパイヤミルクというドリンクが有名です。

このように、台湾では牛乳を単品で飲んだりするようよりも、他の食材などと合わせて使われることが多いのです。

 

台湾での牛乳の値段

台湾では、どこで牛乳を買えるのかな?

実際に、私が台湾で購入したことがある場所を挙げてみましょう。

  • 食品スーパー
  • 大型ショッピングセンター
  • コンビニ
  • 伝統市場

実際には、ほとんどの場合は食品スーパーか大型ショッピングセンターで牛乳を買っています。

 

台湾ではパック詰めの牛乳はガロンという単位を基準にして販売されることが多く、下記の容量が一般的です。

  • ガロン   : 約3785ml
  • ハーフガロン: 約1900ml
  • 1/4ガロン  : 約950ml

 

それでは、実際に購入した牛乳の例を挙げて、台湾での牛乳の値段がいくらなのかを紹介します。

台湾での牛乳(950ml)の値段はいくら?

値段はいくら?

  • 品名: 瑞穂鮮乳(約950ml)
  • 時期: 2018年8月
  • 場所: 大型ショッピングセンター
  • 値段: 85元/本

 

台湾での牛乳(1800ml)の値段はいくら?

値段はいくら?

  • 品名: 各種台湾牛乳(約1900ml)
  • 時期: 2018年8月
  • 場所: 大型ショッピングセンター
  • 値段: 158元~168元/本

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