台湾の卵の値段はいくら?鶏卵10個一パックを日本と比較してみた!

食材

台湾の物価についての調査の一つとして、卵の値段を現地で調べてみました。

実は、台湾には卵と言うと、発酵させた卵もあれば、煮て味を付けた卵もあります。

ここでは、鶏卵の生卵の台湾現地の事情や価格などを、以下で紹介していきます。

 

ここに注目

  1. 台湾でも、日本と同様に、卵は料理で使われるのかな?
  2. 台湾では卵は、どこで買えるのかな?
  3. 台湾での卵の値段は、いくらくらいが相場なのかな?

台湾で生活を予定している方や台湾に興味がある方は、上記のような疑問を持っている方もいることでしょう。

そこで、今回は台湾では毎日、卵を食べている私が台湾の卵事情と台湾現地の卵の価格を紹介します。

 

台湾での卵事情

台湾では卵は、どのような料理で食べられているのかな?

実際に、私が台湾で、よく食べている料理の中で卵を使用した料理を挙げてみましょう。

  • 茶葉卵(煮卵)
  • 目玉焼き
  • 卵焼き(オムレツ)
  • ハンバーガー
  • サンドイッチ
  • トマト卵炒め
  • ニラ卵炒め
  • 玉ねぎの玉子とじ
  • ピータン(←あまり食べない)

挙げれば限がないですが、とにかく毎日、何らかの形で卵を食べているというの日常生活です。

特に、台湾に来てから卵を食べる頻度が高くなったと言うわけではなく、日本にいる時から卵は良く食べていました。

日本にいる時は、生卵を白ご飯の上に乗せて、醤油を適量掛けた、卵ご飯をよく食べていました。

ところが、台湾に来てからは生卵は食べなくなりました。

台湾人は生卵は食べない食習慣のようでして、卵ご飯を食べようとすると、台湾では生卵は食べないほうがよいとアドバイスをくれます。

とは言っても、唯一、台湾でも生卵を食べるシーンがあります。

それは、鍋料理をする時に、日本のすき焼きに似せて、溶き卵に付けて鍋料理を食べます。

ただし、この時に使用する生卵は特別に新鮮な卵で冷蔵保存されている卵を使用します。

一般的に、台湾では卵は、日本と同様に、食品スーパーでは常温で販売されています。

日本の気候と比べると、台湾では通年で気温が高いため、生卵は短期間で傷みやすいのかもしれません。

 

台湾で卵を買える場所

台湾では、どこで卵を買えるのかな?

実際に、私が卵をよく購入する場所の実例を挙げてみましょう。

  • コンビニ
  • 食品スーパー
  • 大型ショッピングセンター
  • 伝統市場

台湾で卵を購入したことがある場所は、上記のような店です。

上記の内、上から卵の店頭価格は安くなっています。

つまり、一般的にはコンビニでは卵の店頭価格が比較的高く、伝統市場では最も安い値段で販売されています。

基本的には、伝統市場以外の店舗では日本の同様に、卵パックに入れられて販売されています。

一方、伝統市場ではビニール袋などに入れられていたり、必要な個数をレジに持って行き、重量を軽量して、量り売りの形になります。

スーパーなどの卵パックでの販売の場合は製造日や消費期限の記載があります。

ところが、伝統市場では新しいのかどうかは見ただけでは分かりません。

伝統市場の卵には古い卵は混じっていないのか…、私の経験上は大当たりを引いたことはありません。

もし、伝統市場で卵を買う場合は、お客さんがたくさん利用している市場や店舗で購入すれば問題ないと思います。

 

台湾の卵の値段はいくら?

台湾の卵の値段は、いくらくらいなのかな?

実際に、私がよく利用する食品スーパーや大型ショッピングセンターの食品売り場の実例を、画像とともに紹介します。

台湾の食品スーパーでの卵の値段

値段はいくら?

  • 品名: 鶏卵 洗選蛋(白)(Mサイズ相当=600g±15g)
  • 時期: 2018年7月
  • 場所: 食品スーパー
  • 値段: 41元/パック(10個入り)

値段はいくら?

  • 品名: 鶏卵 鮮鶏蛋(白)(Mサイズ相当=600g±15g)
  • 時期: 2018年7月
  • 場所: 食品スーパー
  • 値段: 51元/パック(10個入り)

台湾の卵の1パックの値段は時期により変動が多少あったり、ブランド卵の場合は少し高くなる場合もありますが、一般的には40元~50元程度です。

為替レートにもよりますが、約150円~200円程度になり、日本の卵1パックの価格と比較しても、大差がないことが分かりますね。

鶏卵に関しては、台湾でも日本でも、ほとんど物価の差がないということが結論になりそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました