台湾国内のキャッシュカードのATM手数料と振込手数料はいくら?

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台湾の物価に関する調査の一つとして、台湾国内のATMを利用して台湾国内のキャッシュカードで現金を出金した場合のATM利用手数料と銀行間の振込手数料を現地で調べてみました。

ここで挙げているのは、あくまで台湾国内の銀行口座を開設している人が台湾のATMで台湾国内銀行口座から現金を出金する時のATM手数料のことです。

日本から台湾旅行をする際のクレジットカードなどを利用したカードキャッシングのATM利用料のことではありません。(海外キャッシュングのATM手数料は別記事でアップします。)

現在、基本的には台湾では居留証がない人は台湾国内の銀行口座を開設することが出来ません。そのため、以下の情報は、台湾旅行者向けではなく、台湾在住者向けということを先に断わっておきます。

ここに注目

  1. 台湾のATM手数料は、いつ利用できるのかな?
  2. 台湾のATM手数料は、いくらくらいなのかな?
  3. 台湾のATM手数料は、平日と休日で異なるのかな?
  4. 台湾の振込手数料は、いくらくらいなのかな?
  5. 台湾の振込手数料は、銀行ごとに異なるのかな?
  6. 台湾の振込手数料は、振り込み金額によって異なるのかな?

台湾に興味がある方、台湾で暮らそうと考えている方、台湾でビジネスを検討している方は、上記のような疑問を持つ方もいるのではないでしょうか?

そこで、今回は、台湾国内のAMTを利用した時のATM利用手数料と銀行間で振り込みをした場合の銀行の振込手数料について、詳しく解説していきます。

 

台湾のATM利用手数料

台湾のATMが利用できる曜日と時間帯

台湾のATMが利用できる曜日と時間帯に制限などはあるのかな?

基本的には、台湾のATMの利用に関して、曜日や時間帯には制限がありません。

日本では、平日と休日(土日や祝日)により、あるいは時間帯により手数料が異なったりしますね。

ところが、台湾では平日や休日に関係なく、24時間いつでもATMが利用でき、ATM手数料も変わりません。

台湾のATM手数料

台湾国内の銀行のキャッシュカードを所持している方は、どの銀行のATMでも出金をすることができます。

そこで気になるのが、ATM利用手数料ですね。

キャッシュカードと同一銀行のATMの利用の際には、曜日や時間帯に関わらず、ATM手数料は掛かりません。

一方、他行の銀行のATMで出金をした場合は、ATM手数料が掛かります。ただし、日本のような曜日や時間帯により手数料が変わることはなく、一律で5元だけなのです。

 

台湾の銀行の振込手数料

台湾の主要銀行の振込手数料

台湾の銀行間の振込手数料は、いくらくらいなのかな?

台湾の主要銀行の振込手数料を調べてみました。

結論から言うと、一般的な利用では振込手数料は30元か100元となります。

銀行口座から銀行口座への振り込みの場合は30元になります。

現金で振込みをする場合は振込手数料が少し高くなり、100元となります。

上記の振込手数料の振り込み金額は200万元以下の場合の例です。200万元以下は一律手数料というのは少し驚きですね。

口座間取引の振込みの場合は、振り込み金額が100万元増えるごとに、手数料も10元ずつ加算されます。

現金による振込みの場合は、振り込み金額が100万元増えるごとに、手数料も50元ずつ加算されます。

 

台湾の振込手数料のまとめ

振込手数料のまとめ

  • 銀行間の振り込み :30元(200万元まで)、10元ずつ加算(100万元増加毎)
  • 現金による振り込み:100元(200万元まで)、50元ずつ加算(100万元増加毎)

(引用元: 台湾銀行

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